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試合レポート
 
格闘美〜MASSIVE07開幕戦〜
1月14日(日)新木場1stRING (試合開始午後6時、観衆158人)
◆ 20分1本勝負
闘牛・空(7分40秒、片エビ固め)大畠美咲
※ ブレーン・バスターから
◆ 30分1本勝負
松尾永遠(9分1秒、変形ダブルリスト・アームサルト)浦井百合
◆ タッグマッチ30分1本勝負
〇カリビアン・KIM&カリビアン・MOON(19分39秒、片エビ固め)渋谷シュウ●&チェリー
※ カリビアン・インパクトから
◆ タッグマッチ30分1本勝負
〇吉田万里子&栗原あゆみ(23分26秒、レフェリーストップ)元気美佐恵&風香●
※ 蜘蛛絡みから
<大会レポート>
角無しの空に大畠が健闘するが、ブレーン・バスターでフィニッシュ!

前回、カリビアンに角を盗まれた空は、パワーダウンは否めない。空は新聞紙で作った角を応急的に付け、リングに登場する。試合が始まると応急の角はあっさり取れる。大畠はこれにうまく便乗し、馬乗りになりエルボーを叩きつける。しかし、空は体当たりで吹っ飛ばすと、鉄柱に股間を挟み観客を巻き込む。続いて、“恥ずかし固め”を仕掛けると、大畠は脱出。大畠は顔面を踏みつけ、串刺しドロップキックを連発する。空はモーモー・スピンからコーナーに上るが…大畠はフラフラになりながら、反対側のコーナーに駆け寄る。空は自虐的に自爆する。大畠は丸め込みを連発するが、空はモーモー・アタックから滞空時間の長いブレーン・バスターできっちりフォールした。

   
   
ビジュアル対決は松尾が浦井に完勝したぞ!

チーム新木場の浦井が、NEOのタッグ王者である松尾と対決。両者、やや肌が浅黒く、ちょっと似たタイプ同士の闘い。フィンガーロックで力比べ、松尾がアームホイップで投げるが、浦井も髪の毛を掴み反撃。お互いにドロップキックを放つが、浦井はクロスボディで切り返す。浦井はブレーン・バスターの状態で離さないスリー・アミーゴを決める。浦井は勝機を逸したが、松尾はカウンターのハイキックから変形のダブルアーム・サルトに切って落とした。

   
   
カリビアンが快勝!渋谷がKIMに破れるが…空がリベンジを誓った!

カリビアンは姑息な戦術を繰り返すが、一部の観客がチーム新木場に声援を飛ばすとKIMはチェリーを捕らえ、「チェリー!チェリー!」と観客を挑発。チーム新木場は、渋谷がセントーン、チェリーがフットスタンプというチームプレーを展開。KIMに対しチェリーはランニング・ネックブリーカーを3連発したが、KIMはナイフを取り出しチェリーはそれを奪う。するとチェリーは刀を持ち出し、二人が交差するように応戦する。4者が代わる代わる得意技を見せるが…渋谷がローン・バトルになり、KIMのフェースバスターとMOONのフェースクラッシャーの合体で追い込む。KIMは再三、ネック・ハンギング・バスターで叩きつけると止めは、カリビアン・インパクト!MOONが見事なジャンプ力で渋谷の顔面をマットに強打した。

引き揚げるカリビアンに対し、空がマイクを持ち「お前らの盗んだ角を返せ!こっちは商売あがったりなんだよ!」と怒り心頭。KIMは「お前の角はうちのRUMちゃんが気に入って、付けて遊んでいるんだよ。そんなに返してほしかったら、力ずくで取り返してみろ!」と反撃。このやりとりにより、カリビアンが敗れれば角を空に返し、空が敗れた場合はマスクを脱ぐという、それもラダーマッチで角を取り合うとルールに決定した。KIMはパートナーにRUMを指名すると、空は「ラダーと言えばチェリー!パートナーはチェリーだ!」と一方的に宣言。嫌がるチェリーを道連れにした。
   
   
ミックスジュース対決で阿部が、渋沢に圧勝した!

格闘美予備校の授業、今月はお休み。生徒も今回は渋沢だけで、校長の阿部は桜花由美のイベント付き添いで遅刻して会場入り。早速、ゲームが行われたが、「ミックスジュース対決」というもの。6種類の飲料から、阿部と渋沢が3種類づつ選び、それをミックスさせ不思議な飲み物となり、飲むというゲームだ。阿部はオレンジジュース、醤油、酢を選択。渋沢はコーラ、コーヒー、アップルを選び、それぞれ飲んだが…何と阿部は「なかなか美味しい。これにトコロテンを入れたらいい」などと薀蓄を言って、正解する。来週は阿部も地方で、渋沢一人。さて、どうなるのか?

   
風香が敗れるも、20分を越える熱闘になった!格闘美に新局面か?

風香は格闘美の守護神である元気と組み、栗原は吉田をパートナーにメインで激突。POP世代とベテランの組み合わせは、最近の格闘美では珍しい。先発の栗原は気合が入りまくり、いきなり風香にドロップキックを見舞うと、吉田とダブルのキックも見せた。栗原と元気は手四つの状態になり、「来い!」と栗原はアピール。元気は投げ捨てると、コーナーに詰め水平チョップを連発する。元気はなおも腰を落として、逆エビに締め上げる。元気と吉田の対戦は、昼のNEOキネマ大会に引き続けてのものだ。栗原は元気にバンバン、エルボーを叩き込み、ドロップキックも乱発。風香と吉田は、吉田がカウンターのビッグブーツで風香を蹴り上げる。風香もキックで応戦し、吉田の顔面に連発。20分を越える熱闘は栗原が風香を腕十字で捕らえる。吉田はダブルアーム式フェースバスターで風香の顔面を強打したが、風香もハイキックで吉田からダウンを奪う。しかし吉田は蜘蛛絡みで捕獲すると、風香はもがくが脱出ならず…リング中央で大の字になって敗れ去った。風香は唇を切り、熱戦を物語った。

   
   
   
 
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