2004.6.6 新木場1stRING
『格闘美4』レポート
 メインイベントの桜花由美VS亜沙美、激闘の末勝利した桜花由美。彼女は現在の格闘美のリングを引っ張って行かなければならないと強く感じている。そして発言も行動にも責任感が感じられるようになった。もう誰にも頼ることができない・・・。そんな彼女はファイトスタイルを変化させ進化しようとしている。そしてもう一人、この状況下で進化しようとしている人物がいた・・・。秋山恵。彼女もまた桜花由美同様「格闘美」のリングを盛り上げていかなければならない使命を感じていた。この日さくらえみにぶつかって行った戦いには大きな拍手が送られ、敗戦の悔しさを隠しもせず感情をぶちまけた。そしてメインイベント終了後、その秋山は「皆さんがご存知の通り、今私達は大変な状況に置かれています・・・。ファング達とも納得いく終わり方していないし・・・。ファング達が紙面でアストレスに対し『アストレスの技量に合わせたプロレスしかできなかった』とかいろいろ言っているようだけど、私達だって命張ってプロレスしているんです!文句があるなら『格闘美』の試合を見て、アストレスが引っ張っていっている『格闘美』を見てから言ってほしいです!いつでも、なんなら次回(13日)でもいいから見に来い!!竹石本部長、JDが興行会社となった今、この『格闘美』はオープンなリングじゃないんですか!?なんでファング達をこのリングに上げないんですか!?」彼女のこの予想だにしない発言に対し竹石本部長は「そうです!『格闘美』はオープンなリングです!いつでもこのリングでやったらいい!」と答えた。一体この騒動の終着は・・・。
 また、この日レースクィーンの吉川ひとみと石川加奈子が格闘美クィーンとして興行を盛り上げた、休憩時間には彼女達の撮影会も行われ大盛況となった。
次回は吉川ひとみと篠崎ゆきが格闘美クィーンとして参加します。お楽しみに!