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未来メモリアル〜For The Future〜

9月12日(火)新木場1stRING (試合開始午後7時、観衆280人)

 

桜花由美による未来選手執筆日記を朗読!

 

第1試合に引き続き桜花由美による、未来選手がかつて執筆した日記の朗読が行われた。未来とのシングルマッチが桜花にとって自身のベストバウトだという。そんな思いを込めて、桜花が日記を朗読。スクリーンには未来選手の生前の写真が幼い頃から映し出され、プロレスラーになりたかった思いが読み上げられた。まるで舞台の独り芝居のように語りかけた桜花は朗読後、「未来さんとシングルをやった試合が怪我をする前のベストバウトです。その後、1度タッグを組んだけど、それももう一生かないません。でも私は未来さんが死んだとは思ってません。未来さんは月になったんです。今は連絡を取れないけど、忘れなければずっと私たちの心の中にいます。皆さんも未来さんを忘れないでください」とメッセージを残した。

 

渋谷が追悼バトルに出場…最初に出て、最初に退場した!

 

スペシャル・バトルロイヤル

 

・ロイヤル・ランブル形式

 

さくらえみ(20分54秒、スマッシュマウス)GAMI

(退場順)渋谷シュウ、椎名由香、松尾永遠、TAKAみちのく、吉田万里子、堀田祐美子、日向あずみ、コマンド・ボリショイ、阿部幸江、玲央奈、佐藤綾子、前村早紀

 

渋谷が最初に入場し、2番目に登場した佐藤でスタート。その後は1分毎に一人ずつ登場し、追悼バトルが始まった。最後にTAKAが出てくると、全員総出で攻め込むが…TAKAは皆の攻撃をはじき返しGAMIにジャスト・フェースロック。これには全員でTAKAを蹴りまくる。そうこうしていると渋谷がオーバー・ザ・トップロープで退場第1号。そこから次々に選手が退場し、最後はGAMIとさくら、前村が残ったが、さくらは2階からのニャンニャンプレスを炸裂させ、前村が脱落。GAMIにもスマッシュマウスを決め、見事に優勝を果たした。さくらはマイクを握り、『頑張れ』をきのこと共に熱唱した。